あらゆる事故・トラブルに関して、発生時に速やかに社長(どんなクレームも社長が責任者)と直属の営業担当者へ報告することが義務付けられています。
このルールは、
[1]個人の保身を優先して現場だけで判断と対処を行い、帰って取り返しのつかない事態の発生を防ぐ
[2]事故・トラブルは全社の問題であり、全社で共有して対処する
[3]担当社員の精神負担を軽減させる
以上を目的としています。
発生した場合は、
[1]原因究明[2]できる限りの素早い対処[3]再発防止策の決定
[4]事故・トラブル内容・原因・対処・再発防止策の情報の共有化
[5]定期的勉強会
以上の流れを徹底しています。